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2021年11月19日 (金)

ネタ切れ

ほとんどの日は、何を書こうかと考えなくても、なんとなく出て来る事が多いですし、書きたい事がいくつかあって、決められない事があるのですが、今日はなぜだか一つも浮かびません。

しかも、最近はUPミスで、書いたものがUP出来ていない事があって、次の日にやり直しをしていたりする事もあります。

そろそろシステムチェックを色々として、直しに入らないとダメかもしれません。

直しと言えば、刃物の修理!という事で、無理やり繋げていきます。

刃物で直しが必要になる理由は、色々とありますが、最初からの問題が影響している場合と、使用者の方の研ぎや扱いが悪い場合で、大きく2種類に分かれます。

刃物を買ってみたものの、そのままでは使えない・・・というのは、正直な所、特別な販売を除いては、決しておかしくはありません。

安いコストの中で、何となく加工をされているだけだと思えば、納得出来る事かと思います。

研ぎを行う部位が、まともな形や精度になっているケースは稀なので、新品購入の際に、直ぐに当方へ研磨のご依頼を頂く事も、かなり多くあります。

自分でやるから!とおっしゃる方も多いと思いますが、考えや研ぎに問題があると、その先にずっと悪影響が出続ける可能性がありますし、個人で行うのは大変な事がほとんどなので、無理をせずにご依頼を頂ければと思います。

また、使用者の範囲の問題としては、先ほど記載をした、初期段階での研ぎに問題があったり、初期は良くても、それ以降の研ぎでダメにしてしまっている事がかなり多いです。

また、管理も良くないと、いつか良くなるどころか、どんどん悪化していくしかないので、どこかで一度まともな職人を頼り、直す事をおすすめ致します。

 

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