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2022年9月24日 (土)

柄も洗おう!!!

包丁は食材を切る刃物です。

研ぎにこだわったり、見た目の綺麗さにこだわる方は多いのですが、柄の洗浄が甘い方がかなり多いのも現状です。

綺麗に洗った手で、汚い柄を持ったら、どうなるか、考えてみてください。

私の考えとしては、柄は汚れた手で触るべきではないと思っていますから、使用後でも柄が汚れていない事が理想です。

そこまでは無理!という方は、使用後に刃部だけではなく、柄もしっかりと洗ってください。

その柄についた汚れを触った手で、食材を触ったり、盛り付けをするのは、かなり恐ろしいです。

汚れたら洗う!を繰り返せば、汚れは蓄積しません。

柄の汚れが、スポンジ(研磨剤のついていないもの)と中性洗剤で洗っただけでは、落とせないとおっしゃる方がいらっしゃいますが、毎回綺麗に洗っていれば、そんな事はまず無いはずです。

しかし、不安を感じる方は、メラミンスポンジ(激落ちくんなど)と洗剤を使って軽く擦れば、早い段階の汚れなら直ぐに落ちます。

それでも落ちない!!!とおっしゃる方は、毎回メラミンスポンジと洗剤で、ゴシゴシ擦って洗ってください・・・。

明らかに古い汚れが多く付いているのに、刃の研ぎの話だけしっかりされている方も、中には多いようですが、まずは衛生管理を徹底的に行いましょう。

まな板と包丁の衛生管理は、調理の中で一番重要な範囲だと思います。

 

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