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2023年2月11日 (土)

レベルの高い研ぎをご提供しています

当店で行っているプロ向けの内容となる「和包丁の研磨」は、ただ削って研ぐというだけではなく、性能を引き出す事と、当方で研磨後に、お客様がまともに研ぎを行える状態にする意味もあります。

和包丁の販売は、一部を除いて、機械加工で研磨されており、そのままでは使えない状態です。

まず、初期段階の研ぎとして、その機械加工の研磨でのズレであったり、刃が出ない問題などを、当店では解決をしています。

新品に大きな手を入れるのは、どうかと思う場面もありますが、状態とご要望によっては、いきなり全面削り直しを行う事もあるくらいです。

加工には、いくつかの機材を使用し、それに多くの部材を付けかえて、出来る限りの加工を行いますが、個人店でそれが出来るのは、かなり異例とも言われます。

特に重要視すべきところは、歪取りと、裏の調整です。

歪取りは、刃物加工で一番重要とも言える技術で、それが出来ないと、そもそも包丁の加工はまともに出来ません。

そして、和包丁の裏は、基準作りでもあり、刃を安定供給する部位でもあるので、そこのこだわりは捨てられません。

表面の研ぎは、その先、手で研いで使っていく訳ですから、当然手研ぎで仕上げます。

その先の磨きも、当方では手磨きになり、荒目~細かく光沢のある見た目まで、ご選択を頂けます。

当店では、刃物は実用品である事を主な考えとして、その刃物の使い勝手を上げ、ストレスを無くす事を目的としています。

そういった研ぎは、性能を気にされるプロの方々から、高い評価を頂いております。

なお、こういった加工技術は、大手有名メーカーさんにもご提供していますので、そのレベルはお墨付きと言えるでしょう。

当店オリジナルの加工技術は、まだまだ沢山あります。

中途半端な所に、中途半端な作業を依頼しても、直すどころか悪化したり、状況が改善されず、綺麗になって戻って来るだけだったりで、意味がない作業となってしまう事も多いので、確実なところに確実な内容で、ご依頼頂く事をおすすめ致します。

私自身、過去に調理経験者として、包丁屋や砥石やなど、色々なお店を利用しましたから、安く簡単な考えで、何かを解決しようと思っても、全くレベルが伴わない事は、十分に理解してきましたから、当方ではそうならないようにと、まともな勉強と研究をしてきました。

ここ数年で特に、細かい範囲まで違いを出せるようになりました。

プロだけではなく、一般のお客様の中でもこだわりが強い方や、包丁を扱う業者さんなど、幅広く堂々と、ご依頼をお受け出来ます。

先日、研磨の内容に関して、分かりやすいようにオプションを整理しつつ、更に「最上磨き」を追加致しました。

本来あるべき性能を引き出す、当店の自慢の和包丁の研ぎを、是非ご利用くださいませ。

全体の整形や、面の研ぎ、手磨きなど、全体的なレベルUPがされていますので、以前にご利用頂いた事がある方も、その違いをご堪能ください。

さて・・・。

以前から掲示をしています、日本刀の販売ページに、販売品の掲示があります。

現在、最安値での最終販売となっており、お得なサービスもおつけしています。

2月14日(火)で、ひとまず販売から取り下げますので、ご興味のある方は、お早めにご連絡ください。

新作刀としましては、今後の入荷はありませんので、最後の一振りになります。

また、彫刻入りの日本刀は、海外での高額取引をされている関係で、国内の価格が安い事もあり、販売品の海外流出が多くあり、国内に健全な状態で残っている数は、かなり少ないとされていますので、特に刀身の出来が良く、派手な彫刻入りとなると、現状では貴重な一品と言えます。

ご利用をお待ちしております。

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