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2023年6月26日 (月)

重さは必要です

包丁分野では、重さの話が比較的出てきます。

・重すぎて手が疲れる!

・軽いと力を入れて切らないといけないので重さは必要!

重すぎて手が疲れるケースは、まな板が高すぎる可能性があります。

重いと言っても、近い製品でこれなら!というものが、わずか数十gの差だったりする事も多いのに、そんなに極端に疲れる可能性は低いですから、使う条件の問題が大きい可能性があります。

軽いと切りにくい、もしくは、力が必要になるので良くない、とおっしゃられるケースは、確かに多くあります。

包丁は基本的には金属(鋼)で、重みがありますから、その重さを使い、動かすだけで切れていく感じは、本来は理想と言われています。

ですから、その重さが重いほど、実は楽だという方も多く、そこに切れ味が良いとなれば、なおのこと、無駄な力も必要なくなります。

これらは、好みにもよるものではありますが、状況からの見解として、そこに当てはまりそうなお話なので、ご自身の使用状況や使い方なども含め、これらのお話は考慮されると良いと思います。

 

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