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2024年2月 4日 (日)

砥石の寿命について

色々な砥石が販売されていますが、砥石のご購入をご希望のお話があって、その時に寿命についてのお話が稀にあります。

簡単にご説明をしますと、使用環境により何倍も寿命は上下しますから、厳密なお話は出来ません。

例えば、使用頻度が異常に多い私の場合ですと、同じ砥石を特に多く使った場合、1ヵ月で1丁無くなる事もあります。

逆にほぼ使わない砥石の場合、数年経ってもまだ残っている場合もあります。

また、砥石の修正頻度や、研ぎの時間、使う刃物の地金の有無に関しても、砥石の寿命に関わってきますので、計算をするのは難しいです。

ダイヤモンド砥石が1mmで製造されているとして、それが半年持たないとおっしゃっていた方もいらっしゃいました。

それは、面の修正と目立てを毎回何度も行っており、それが原因ではありますが、だからといって面修正を行わず、色々な砥石が販売されていますが、砥石のご購入をご希望のお話があって、その時に寿命についてのお話が稀にあります。

簡単にご説明をしますと、使用環境により何倍も寿命は上下しますから、厳密なお話は出来ません。

例えば、使用頻度が異常に多い私の場合ですと、同じ砥石を特に多く使った場合、1ヵ月で1丁無くなる事もありますし、逆にほぼ使わない砥石の場合、数年経ってもまだ残っている場合もあります。

また、砥石の修正頻度や、研ぎの時間、使う刃物の地金の有無に関しても、砥石の寿命に関わってきますので、計算をするのは難しいです。

ダイヤモンド砥石が1mmで製造されているとして、それが半年持たないとおっしゃっていた方もいらっしゃいましたが、それは、面の修正と目立てを毎回何度も行っており、それが原因ではあります。

それにより、高い精度と安定した研ぎは出来る状態ですから、良い事だと思いますが、研ぐ量とそれに合わせての修正や目立てが増えれば、そういった事も可能性としてはあるという事です。

だからといって面修正を行わずに、目立てもしない場合には、研ぎ自体の影響により、刃物の精度や形状に問題が起こる可能性もあり増すので、それで良いのかと考えると、研ぎを優先すべきと私は考えますので、致し方ない事と思います。

人造砥石の場合も、製造方法や砥石の密度、修正頻度や目立ての影響、とぎ汁の量などによって、だいぶ大きく寿命は変わりますので、それもやはりどのくらいというお話は難しいです。

砥石を一つか二つだけ購入し、合計10000円前後だったとして、それが1週間で無くなってしまうのであれば、それはかなり高額に感じてしまいますが、それが1年持つと考えると一か月に850円以下ですし、3年持つとすれば一か月は300円以下になりますので、それが高いと思うような事は、さすがに無いかと思います。

そう考えると、より良い砥石を購入し、良い性能をしっかりと生かして研いで使った方が、むしろ損にはならないと考えます。

とにかく安くと砥石を購入し、砥石の修正もせず、目立ても行わない場合には、苦労とストレスばかりが残る事になりますし、それを先行投資として購入する事と考えて、良しとするのは有効だと考えます。

 

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