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2024年5月11日 (土)

どこまでやるのか

刃物の研磨の際に、仕上げ方をどうしたら良いのか、悩まれる方が多くいらっしゃいます。

特注で作成の際には、ヘアライン、梨地、木砥、磨き、鏡面、完全鏡面、など、色々な仕上げがあります。

他にも細かく見ていくと、色々な仕上げがありますし、業界によってもそれらは異なります。

仕上げにこだわり過ぎると、金額はどんどん上がっていきますし、管理も難しくなります。

あまりにも適当な仕上げにすれば、見た目は汚らしく感じてしまう事もあるでしょう。

その辺りは個人の好みによりますが、購入で気持ちが少し興奮気味の事もあると思いますので、将来性も考え、落ち着いて考えましょう。

誰でも新しいものの注文は嬉しいものですが、そこで冷静になる事が大切です。

 

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