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2024年7月17日 (水)

良い物はどうしても値段が高い方向にはなります

安くて良い物!と良くキャッチフレーズにありますが、そんなものは存在しないと、色々な業界の方からお話を伺った事があります。

良い物の為には、質や手間が必要となり、そもそも最低限度の金額の部分で、価格勝負になるような状況にはならないというのが、よくある事のようです。

刃物や砥石や研磨で見ても、それらは同じ事が言えると思います。

もし3000円の刃物が、50000円の刃物に勝てるのであれば、50000円の刃物の存在の意味は?となりますね。

研磨も同じで、2000円の研磨と20000円の研磨では、当然内容は異なりますし、コストのかけ方も変わります。

そう考えていくと、どの辺りがねらい目なのか、それぞれの業界での良いところが見えて来るかもしれません。

もちろん、それ相応にその業界のそのものを知らないと、ただ金額が高くて騙される事もあるかもしれません・・・。

高ければ良い!とは決して言いませんが、安い物に良い物は存在しない!という事だけは、覚えておいて損はないと思います。

安さを求めるのであれば、質が下がるのは当然だと思い、内容に関して贅沢な事は、決して言えないと思います。

 

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