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2024年10月 3日 (木)

研げないとご相談を頂くケースが増えました

近年の刃物は、本当に硬いものが増えました。

硬いと言っても色々な見解があるのですが、分かりやすく研げない、研ぎが進まない、といった範囲のものを、硬いと表現する事が多いので、こういうパターンのお話の際には、その認識でお願いします。

これは良い刃物だ!と言われて、すすめられるままに購入をし、その後の取り扱いに困っている例は本当に多いです。

素人だけではなく、プロからのご相談も多く、全体的に硬い刃物の生産が増えている関係で、そのようになっています。

砥石は過去より性能が上がっていますが、それでもただの人造砥石では、太刀打ちできない事も増えています。

そこでご自身で研ぎを行う方には、ダイヤモンド砥石をおすすめしています。

ダイヤモンド砥石は、過去と比べ、刃物の研ぎやしやすく、仕上がりも良くなっています。

古くからあるタイプは、ダイヤが全く生きないものであったり、性能にバラツキが多くみられるものもあり、ほとんどがおすすめ出来ませんでした。

現在ですと、当方で販売をしていますダイヤモンド砥石であれば、余程の事が無い限り、研ぎ滑りは起こらないと思います。

しかも、取り扱いに苦労をしないタイプですから、普段使いから特別な場面での使用でも、かなり楽に作業と管理が行えます。

販売のページはこちらにありますので、宜しければご利用ください。

 

 

 

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