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2024年12月11日 (水)

折角の素材だからこそ・・・

刃物の切れ味で、素材は良くも悪くもなります。

包丁で食材を切った場合、その切り口によっての味の違いがある事は、皆さんご存じの事でしょう。

これはもう現代では、当たり前に周知されているお話だと思います。

また、鉋で木材を削った際に、綺麗な仕上がりになっていると、表面の傷みが出にくい事も知られています。

他にも色々とありますが、切れる状態で切って、損はありません。

プロじゃないから・・・や、別に切れ味に頼ってないから・・・、とおっしゃる方も稀にいらっしゃいますが、実際の現状と研ぎや刃物が変わって、どれくらい結果が違って出るのかを知ると、その違いの大きさに驚くと思います。

以上なまでの金額をかける必要はありませんが、最低限度として、ある程度の状態の維持をしないと、折角刃物を使う場面の良さが全く生きてこない事になります。

ご興味のある方は、今の状態との違いの判断として、一度だけのご利用だったとしても、是非体験をして頂きたいと思います。

特に、刃物はそれなりのものをお使いという方は、状態良く使わないと意味はないので、それに合わせた研ぎを是非体感してください。

 

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