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2025年1月12日 (日)

最近の大きな変更箇所を一つご案内します

家庭用でよく使われる三徳や牛刀やペティ、洋包丁の各種に対して、新しい研磨を導入済みです。

一部のお客様にはお伝えをしていますが、加工自体のやり方を大きく変えたのではなく、同じようなやり方の中でも変化を加えた形です。

一般的に良く行われている加工方法に比べ、表面的な揃いは少し落ちますが、その分精度と狙ったバランスを崩しにくく、気持ち良く切れやすいの特徴です。

ある程度のランクの洋包丁系であれば、それなりに身のバランスは良く作られていますが、そうではない場合のものを直すのは、かなり大変な事です。

欠けやサビ、大きな歪を直す際には、結構多く削ったり調整が必要になりますから、そういった場面での調整は、丁度無駄なく行えますので、ある程度の直しが必要な場合に、新しい研磨を使用します。

それ以外の場合は、今まで通りの方法で、極力無駄に削らず、性能を出せる範囲での加工になりますので、100%ではないとお考えください。

 

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