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2025年1月22日 (水)

ここ数年の研究結果は非常に良く出ています

切れ味と永切れの両立は、私の中では大きなテーマとなっており、それに関する研究はずっと行ってきました。

一時期は切れ味のみを追求するような、刃の鋭さや細かさなど、そういった部分の研究も行っていましたが、実用性を考えるとそれでは総合的な評価には繋がらないので、特別なご要望でもなければそのような研ぎは行う事はありません。

切れ味の出し方は、色々な方法がありますが、刃物の種類により必要な要素が異なる為、それらに合わせた永切れの開発は、非常に難しいものです。

色々なご意見を参考に、開発と評価を頂いて試して来た中で、多くの失敗もありましたが、今はかなり良くなっていると言えるでしょう。

特に日本刀類と包丁類に関しては、そのバランスが高く評価されており、ぱっと見では特別何かが変わる感じはしないのに、使ったら全く違う性能の刃物になっていたというご意見も増えています。

それぞれの刃物に対し、使用に関する知識と経験がありますので、ただ研ぎの加工が上手く見えるような作業をしているのではなく、それが本当に良い結果になる事を計算出来ますので、その辺りの差はかなり大きいと思います。

違いを感じたい方は、是非ご利用ください。

 

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