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2025年1月 2日 (木)

包丁が切れるのはやはり必要です

年末年始は毎年のように食事を色々と作っていますので、直接包丁を握る機会が増えます。

特に手の込んだ事も多少はやりますので、そういった場面では、包丁の使いやすさや性能がはっきりと出てきます。

普段使う包丁は、さほど高価なものは使いませんが、それでも管理はしていますので、状態は決して悪くはありません。

一日に包丁を使う時間が長くなればなる程に、細かいところが気になったりもしますが、一般的な包丁の管理と比べれば、かなり良い状態で常時使えるようにはなっていますから、思うように包丁は使えます。

特に切りにくいとされる鶏の皮や長ネギであったり、白菜やニンジンや大根なども、包丁の具合ははっきり出てきます。

肉や魚に関しては、柔らかさがありますから、切れ味の問題だけに重点を置かれる事が多いと思いますが、野菜類に関しては、刃の入りと切れる時の曲がり具合など、その辺りは意識しなくても切りやすい状態が好まれます。

刃の左右バランスに関しては、特別に設計でもされていない限り、丸みの位置や面の構成はほぼばらついていますが、それでも大きく曲がらずに切れれば良しとしても大丈夫です。

 

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