« 確かに今まで無かったものです | トップページ | 包丁が欠けるのは当たり前ですか? »

2025年2月16日 (日)

楽をした研磨や研ぎでは、真面目な研磨や研ぎには勝てません

本格的な研磨や研ぎは、全体的に手の込んだ作業を行います。

とりあえず適当にこんな感じで・・・と作業をしたものと比べると、最後にどんなに良い研ぎを行おうとしても、その手前で結果が出ています。

そもそも良い研ぎが行える条件を作っていなければ、良い研ぎを行う事が難しく、その良い研ぎですら難しくて出来る方が非常に少ないですから、結果として全てが不足と言える状況になりやすいというのが現状のようです。

総合的な結果が切れ味や性能に変わってきますが、使い手側に立っていないとそれは理解できないでしょう。

つまり、作り手と研ぎ手と使い手の繋がりが上手くいかないと、結果は出てこないという事です。

総合的な知識と技術を合わせていくと、非常に良い結果になりますが、ただ研ぐだけではなく、使い手側の勉強もそれぞれしていますし、その為の研究も大きく生かされています。

誰かに言われてこうした・・・というだけの技術が多いのですが、当方はほぼオリジナルでの技術をご提供していますので、かなり珍しいとは思いますが、より使い手側に近い研磨や研ぎを行っていますので、実用で苦労された経験がある方は、かなりご満足頂けると思います。

 

« 確かに今まで無かったものです | トップページ | 包丁が欠けるのは当たり前ですか? »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

研ぎ」カテゴリの記事

刃物」カテゴリの記事

砥石」カテゴリの記事