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2025年2月 9日 (日)

とりあえず二日間そのまま使いました。

先日書いた自分の包丁2丁を研いだ件ですが、昨日と今日の二日間、いつも通りに使いました。

初日は問題ありませんでしたが、今日の途中から薄く研いだ1丁は切れ味が明らかに低下し始めました。

刃先だけでも鈍角にすれば、そこそこまでなら強度感は出せるのですが、それもほぼしていませんし、みじん切りが入った事で、刃の消耗がはやまった部分はあります。

ただの切断だけだと、そこまでではありませんから、余計に多く包丁をまな板に当てる行動は、どうしても刃の劣化が進みます。

ちなみに、この切れ味の低下ですが、通常の使用では問題ないレベルです。

ではなぜそれを劣化したという表現にしているかというと、初期の切れ味を基準とした場合、それがあまりにも切れる感覚のある刃に仕上がっていて、そこからの落ちが大きく感じる為です。

通常の研ぎの範囲程度なら、これでもまだ初期より切れる状態であると表現する方が、多分多いのではと思うくらい切れてはいます。

それでも通常では無い研ぎでしたから、この低下は大きく感じるのです。

この流れだと、多分3週間以内には、研ぎを行う事になると思います。

毎回使って研ぐくらいが、気持ち良く包丁を使う流れではありますが、料理を仕事として行う立場ではありませんので、ある程度の切れ味の流れを見てから、ストレスにならない程度で研ぎを行おうと考えています。

 

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