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2025年2月15日 (土)

確かに今まで無かったものです

当方の日本刀研磨をご利用のお客様の中には、長年ご利用頂いている方も多くいらっしゃいます。

過去の研磨と現在の研磨を比較し、その進化に対して、お褒めのお言葉や感謝の気持ちをお伝え頂く事も多いです。

試斬時の斬り損じや技の成功率の低さは、ずっと自分の腕の無さが原因だと思っていたのが、日本刀の歪(ひずみ)や研磨が悪いせいだった事が原因と分かり、自信を持って試斬が出来るようになったとおっしゃる方もいらっしゃいます。

また、腕で斬るものだとずっと思っていたけれど、腕だけでは乗り越えられない壁が多くある事を知り、考え方を変えたとおっしゃる方も。

刃物の性質と研磨の良さから、性能を引き出し合えて、更に使い手の腕があれば、これ以上ない試斬が出来ると思います。

斬稽古に関しましては、斬れない状態で無理に斬ろうとする事で、無駄な動きや無駄な力に頼る形となり、それが全てにおいて悪影響になります。

それらを教わって自ら体験し、体や動作に負担が少なくなるよう、年々改良を加えてきており、現在はかなり安定して今までで一番良い状況になっていると言えます。

腕の差がほぼ無ければ、あとは日本刀の性能と研磨の良し悪しの問題で、その結果は変わってきますので、順位を競っていらしゃる方や、基本の動作や試斬が問題なく出来ている方は、更に良い結果になるよう、是非当方の日本刀研磨をご利用ください。

技量の高い熟練の居合抜刀試斬をなさっている方々からも、今までの日本刀研磨とは別物とおっしゃって頂けている当方の日本刀研磨は、現代における日本刀を使った稽古や試合を陰ながら応援しています。

その違いをご自身で体感なさってください。

 

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