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2025年3月 1日 (土)

切る時の感触や音は状態を分かりやすく表現します

刃物の刃が現状どうなのかを、色々な形で知る事が出来ます。

意外な事に、無意味に細かくした刃だと、切る時に重みを感じたり、時間がかかるのもありますが、切っている感覚が少なくなります。

逆に少し荒目だと、切る時は軽く感じて、時間もかからずに終わりますし、切っている感覚は少しあるでしょう。

ある程度まで硬いものを切る場合は、音も聞こえてきますし、振動なども感じ取れる事があると思います。

それらから今ある刃が、どのくらいなのかを感じ取れますので、色々と気にしながら使ってみてください。

音がうるさい切断は負担が大きい証拠ですから、それだけでその研ぎはまともではないと気付いてください。

 

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