効果を考えると決して高くはありません
研ぎを行う時に使う砥石は色々な種類が出ていますが、中でも一番高価とされているのはダイヤモンド砥石です。
ダイヤモンド砥石は、100%ダイヤモンドで出来ている砥石ではなく、基礎材としてレジンボンドやセラミックやメッキなどを使用し、そこにダイヤが含まれている状態で、その中から突起したダイヤ部分を使って刃物を研ぎます。
昔の製品は本当にダイヤが入ってるの?と、疑いたくなる程まともに研げなかったり、あっという間に寿命を迎えてしまう物や、ダイヤサイズのバラツキにより研ぎ傷が明らかに不安定であったり、低品質と言わざるを得ない物の割合は高かったです。
近代に新しく販売された製品の一部では、それは見られず、安定して研ぎがしやすくなりました。
当方で現在販売中のダイヤモンド砥石は、レジンボンド系で研ぎやすく扱いやすい部類で、性能は明確に発揮されていますから、研げているという実感もありつつ、仕上がりはダイヤモンド砥石としてはかなり揃っていますし、性質も安定しています。
特に近年のものは、改良もされており、色々なタイプの販売もありますので、用途に合わせて選択する事も可能です。
仕上げには向かなかったダイヤモンド砥石ですが、この製品であれば安定して仕上げまで行っても良いと思えるレベルにあります。
研ぎ滑りのしない研ぎ味を是非体感してください。
お仕事でお使いになられる方だけではなく、趣味やご家庭用としても幅広くお使い頂けます。
« 刃物の永切れについて | トップページ | 研ぎの失敗を避ける »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 経験から来る予感(2026.09.01)
- 名目上のお休み期間ですが・・・(2026.08.14)
- 必要な微調整(2026.08.09)
- お盆休みについて(2026.07.18)
- 食材割れを回避したい・・・(2026.07.14)
「研ぎ」カテゴリの記事
- 経験から来る予感(2026.09.01)
- 名目上のお休み期間ですが・・・(2026.08.14)
- 必要な微調整(2026.08.09)
- お盆休みについて(2026.07.18)
- 食材割れを回避したい・・・(2026.07.14)
「刃物」カテゴリの記事
- 経験から来る予感(2026.09.01)
- 名目上のお休み期間ですが・・・(2026.08.14)
- 必要な微調整(2026.08.09)
- お盆休みについて(2026.07.18)
- 食材割れを回避したい・・・(2026.07.14)
「砥石」カテゴリの記事
- 経験から来る予感(2026.09.01)
- 名目上のお休み期間ですが・・・(2026.08.14)
- 必要な微調整(2026.08.09)
- お盆休みについて(2026.07.18)
- 食材割れを回避したい・・・(2026.07.14)

