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2025年9月11日 (木)

一つのやり方が完成

以前に何度か書いて来ましたが、洋包丁をの身を薄くしての色々なテストは、ようやく完結しました。

結果としては、検証に関しての十分な結果は得られました。

一部の方々にはこの技術は生かせると考えられますし、刃物の性能次第では、特に良いという評価も得られるでしょう。

食材割れを防ぎつつ、切れ味と強度を保持する事は難しいので、刃物の性能とプラスして、使用環境や使用者の使い方に左右されますし、扱いには厄介さもあると感じる方もそれなりの割合でいらっしゃるはずなので、本当の意味で繊細に使える方限定とも言えます。

刃物は一切傷まずに使える!という方であれば、全く問題にはならないでしょう。

必ず真っ直ぐに刃を使う、叩きつけない、どこかにぶつけない、硬い物を切らない、こじらない、保管管理は完璧に行う、など、これらは必須条件になりますが、それらをしっかりとクリア出来る方であれば、特別感は得られるでしょう。

ちなみに、丁寧という言葉を使うと、丁寧=ゆっくりという意味で考える方がいらっしゃいますが、そうではありません。

速さに比例してこれらの可能性が上がると考えられる方には、得る物以上に失うモノが増えますから、決しておすすめは致しません。

 

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