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2026年4月21日 (火)

中華包丁の研磨を新規で追加致しました!!!

以前よりご要望が多くあり、基本的にはお断りをさせて頂いておりました範囲として、中華包丁がありました。

今回はその中華包丁の研磨を、新規で追加致しましたので、ご案内を致したいと思います。

当方における研磨のこだわりは、ただ刃物を削って刃を付ける・・・という考えではなく、より使い勝手を良くしたり、使用時のストレスを無くしたり、刃物や研ぎの性能を生かして、使用を助ける意味合いを持たせています。

その点で考え、中華包丁に関しては、研磨の経験数の不足と考えがまとまらずにいましたので、取り扱って来ませんでした。

私が中華包丁を始めて触ったのは、調理師学校の時でしたが、その頃にはもう、個人用として中華包丁を入手し、中華の授業で生かせるようにと、自宅で研ぎを行い使用していました。

それ以降はあまり触る事はなく、何となく気分で中華包丁を出してきて、中華の炒め物用の食材を切る為に使っていたりはしましたが、普段使いをするほどまでは使用していませんでした。

この仕事を始めてから、ちらほらと中華包丁の研磨や研ぎに関して、是非やってくれないか?取り扱いはいつ始まるのか?という声を頂くようになり、以前こちらで中華包丁の販売をした事をきっかけとして、お声は多くなり始めていました。

また、中華包丁の研磨は、こだわりでやっている所が決して多くはないという事で、これは!と言えるような研ぎを希望している方が多い事も知りました。

洋包丁でもバランスを取って研磨する事は難しく、それなりの所に依頼をしたけど満足な結果では無かったと言われるくらいですから、中華包丁は面積も広く形状もシンプルなだけに、更に結果がはっきりと出るところもありますから、十分な研究が必要だと考えていました。

当時は全ての対応が出来ずで申し訳なく思っておりましたが、通常扱っていない研磨をお受けする事は、気軽に出来るものではありませんし、条件付きで一部の方のみ、特別にお受けするのがやっとでしたから、その辺りも含めてお断りする事がほとんどでした。

現在に至っては、色々な研磨の研究を行って、色々とサンプル的にご提供をしてきましたが、ご満足頂けるという範囲にしっかり収めた研磨を開発出来ましたので、ご提供の開始とさせて頂きました。

「リセット作業」は、固定額でのご提供となり、おまかせで内容のご指定は頂けませんが、リセットという名前の通り、状態回復を主な目的としています。

もちろん研いで使えるように、適当な削りや磨きはしませんが、低価格で状態回復と今までより良くなるようにと作業をさせて頂きます。

「精度を上質な研ぎ」は、機械加工も含めつつ、切刃(きれは、研ぎを行う面部分)相当となる刃先から数センチの部位に対し、手研ぎにて精度を上げる研ぎを行い、手磨きも含めて、刃付けまで行う上級作業になります。

こちらは薄刃~中厚程度に対してのおすすめとしており、更に仕上げ方のオプションを多数ご用意していますので、お好みの状態に仕上げる事が可能です。

細かいご説明に関しましては、当店HPの「中華包丁の研磨」のページに記載がありますので、そちらでご確認ください。

是非とも当店こだわりの中華包丁の研磨や研ぎをご利用ください!

多くの方からのご利用をお待ちしております。

 

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