もう少しで新しい商品が販売出来ると思います。
しばらく販売品として取り扱いが無かったダイヤモンド砥石ですが、取り扱いは今後無いのか?とお問い合わせはそれなりにありました。
しかし、ようやく販売出来る商品をご用意できるようになりますので、予告としてまずはご案内を致します。
準備段階としていくつかまだ不足がありますので、そこを乗り越えたらすぐに販売の予定です。
製品としましては、電着ダイヤの初期のような高い研削力(研磨力)と、面直しも可能でダイヤを保持する力も強いタイプとなり、この力強さをダイヤモンド砥石に望む方は多いのではないかと思います。
研いだ刃は明確な鋭さを出せますので、ぐいぐいと切る感じがお好きな方はそのままでお使い頂いても良いですし、滑らかに切れる柔らかい感じに仕上げたい場合には、人造砥石などで軽く刃を落ち着かせるように研いで整えてからのご使用でも良いと思います。
当店オリジナルの商品としての販売で、いくつかの#のご用意が可能ですが、全部揃えれば一通りの作業には困らないくらいの設定にはなります。
基本的には受注生産での納品となります。※運良く在庫がある場合には早い納品が可能となるでしょう
金額的には以前に販売をしてきた色々なレジンボンド系よりも高くなりますが、寿命と研削力を考えるとだいぶ能力に差がありますから、その点から見れば決して高くは感じないはずです。
全鋼の包丁やナイフの分野で言えば、特に近代の粉末鋼や高硬度ステンレス系などの研磨での苦労は絶えないと思いますが、それらにも余裕で対応が出来る力をしっかりと持っていますので、ダイヤモンド砥石としてのおすすめ度は相当高いです。
これらのご案内だけでも、私のおすすめ度がお分かりいただけるかと思います。
お使いになる方によっては、これが無いと困ってしまう!というくらいに、必要不可欠なダイヤモンド砥石になるでしょう。
販売を開始しましたら、是非ともご注文ください。
多くの方にご利用を頂ければ、通常在庫品としての販売も可能になると思います。
« 日本刀研磨はだいぶ空いています。 | トップページ | 食材割れを回避したい・・・ »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 経験から来る予感(2026.09.01)
- 名目上のお休み期間ですが・・・(2026.08.14)
- 必要な微調整(2026.08.09)
- お盆休みについて(2026.07.18)
- 食材割れを回避したい・・・(2026.07.14)
「研ぎ」カテゴリの記事
- 経験から来る予感(2026.09.01)
- 名目上のお休み期間ですが・・・(2026.08.14)
- 必要な微調整(2026.08.09)
- お盆休みについて(2026.07.18)
- 食材割れを回避したい・・・(2026.07.14)
「刃物」カテゴリの記事
- 経験から来る予感(2026.09.01)
- 名目上のお休み期間ですが・・・(2026.08.14)
- 必要な微調整(2026.08.09)
- お盆休みについて(2026.07.18)
- 食材割れを回避したい・・・(2026.07.14)
「砥石」カテゴリの記事
- 経験から来る予感(2026.09.01)
- 名目上のお休み期間ですが・・・(2026.08.14)
- 必要な微調整(2026.08.09)
- お盆休みについて(2026.07.18)
- 食材割れを回避したい・・・(2026.07.14)

